ウールジャージについて

今こそウールジャージ

夏こそ快適ウールジャージ!

カーボンロードにウールジャージ!

ウールは天然繊維、人造繊維、化学繊維の全ての中で群を抜いた吸湿性と発散性があります。

そのため「夏は涼しく冬は暖かい」という二律背反する夢のような性質を持っています。

ウールジャージは肌と衣類の間の汗を外に出し、汗をかいてもベタベタ肌にくっつきません。水分が蒸発する時の気化熱によって夏でも涼しく感じます。

天然の抗菌・防臭効果がありますので汗の匂いも気にせず、おしゃれなカフェにも入れます。

cicli17のウールジャージ

cicli17で取り扱っているウールジャージは上質のウール、ピュアウール使用で着心地が良くチクチクしません。
※万が一肌が敏感な方でチクチク感がある場合はインナーをご着用ください。

洗濯機で洗えます。その場合はネットに入れておしゃれ着用洗剤、ウール用洗剤をお使いください。

ウールジャージは丈がもともと長めに製造されており、着用すると横方向に生地が伸びて丈(縦)が縮み、ちょうど良い感じになります。

ジャージだけでとんでもなく存在感がありますので、パンツやソックスはシンプルなモノがオススメです。

イタリア製ビンテージの品質

cicli17で扱うウールジャージは主に70~90年代前半に製造された希少性の高い一点物です。

当時ウールジャージは、イタリア、フランス、ベルギーで主に製造されていました。

cicli17のウールジャージはほぼすべてイタリア製です。

イタリア製とその他の国のウールジャージとの違いは、まず使われている素材です。
モード大国イタリアには上質のウールが世界中から集まり、ウールの加工技術は世界最高です。

それらがサイクルジャージにも活かされており、フランス製やベルギー製とは明らかに着心地が違います。

チェーンステッチの魅力

イタリア製のジャージに入っている文字やロゴはチェーンステッチが多いです。

このチェーンステッチは当時イタリアの職人が足踏みミシンを使って1文字1文字丁寧に入れたハンドメイドです。

文字やロゴのラインが少し曲がっており味があります。

復刻のウールジャージも販売されていますが、
コンピューターミシンを使ったステッチですので全く狂いのない直線です。

もし現在イタリアでこの高品質のウールを使用し、同じ製法で製造すると販売価格は最低でも500ユーロ(6万円強)になるそうです。
当時このウールジャージをミラノで製造していたイタリア人の職人がおっしゃっていました。

70〜80年代フランス、ベルギー、スペインなどでもニットジャージは製造されていましたが、コストがかかるウール:羊:は使用せず素材は100%アクリルです。

職人が1文字1文字ハンドメイドで入れた文字やロゴのチェーンステッチはイタリア製だけです。

他の製造国はラバーやフェルトの簡単な圧着です。イタリア製は遥かにクオリティが高く、当時のほとんどのプロチームが使っていたのがイタリア製のウールジャージ。

cicli17で扱っているのはほとんどがイタリア製です。当時はこれでツールもジロも走っていました。

レースにも普段着にもオススメ

cicli17のウールジャージはレース、ポタリング、普段着に幅広く活躍してくれます。

ウールジャージといえばビンテージロードのイメージがありますが、cicli17ではレースをするカーボンロード、ミニベロに乗られる方にもオススメしています。

明るい色やカワイイデザインが多く、着用しているだけで楽しい気持ちになれます。

車からの視認性も高く、安全にライドできます。

ウールジャージのリペアについて

cicli17で取り扱っているウールジャージは70~90年代に製造されており、小穴やダメージがあるものはリペアをしています。それもウールジャージの味としてお楽しみ頂ければと思います。

細かい穴は見逃していることも稀にございます。気になる場合は無料でリペアをさせて頂きます。

ご使用後の軽微なキズも無料でリペア致します。
(郵送の場合は往復の送料のみご負担ください)

※リペアには約1週間いただきます。

ファスナー(ハーフジップ)の交換は¥3,100(税込)です。

フルジップの場合はその旨をご連絡下さい。

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